調査事例

弊社が現在までに手掛けてきた調査の一部をご紹介いたします。

尾行・行動・素行調査

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依 頼
浮気調査
依頼者
東京都在住 女性(36歳)
依頼内容
最近どうもだんなの様子がおかしい。
以前のように、帰るコールをしなくなり、携帯電話も見せてくれない。
勘繰っている自分への八つ当たりも多くなり、毎日が苦痛になってきたのではっきりさせたい。
対象者
夫(38歳)
住 所
東京都某区在住
勤務地
港区
通勤手段
電車
打ち合わせ
一体いつがあやしいのか、ということを重点的に打ち合わせる。
どうやら週末がメインになるようだが、平日に会っている可能性もあるので、おまかせ調査プランを提案。毎日の情報交換から行動日を決めることにする。
調 査
自宅・会社・通勤経路の下見調査を終え、打ち合わせどおり金曜日に会社から出てくる夫を尾行する。結果、夫はやはり同じ会社の女性と交際しており、以降の調査で合計3回の浮気現場を押さえることに成功。依頼者の希望から隠し口座、借金関係の調査を開始する。出てきた情報を合わせて全て依頼者に報告。
結 果
依頼者は現在、離婚に向けて調停中である。

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行方(人探し)・失踪・所在調査

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依 頼
行方調査
依頼者
東京都在住 男性(56歳)
依頼内容
昔お世話になった方、もしくはそのご家族と連絡がとりたい。
手掛かりは20年以上前の自宅住所、電話番号のみ。
対象者
男性(現在90歳前後)とそのご家族
打ち合わせ
写真などの手掛かりが無いので、以前の住所近辺での聞き込み調査を主体とする。
調 査
元自宅近辺での聞き込み調査を続けるも、なかなか手掛かりが得られなかった。場所を変えて商店街で聞き込みをすると、対象の男性は10年以上前に亡くなっていたことが判明する。
その後の周囲での聞き込みから、そのご家族と今でも懇意に付き合っている方を発見。連絡を取っていただき、ご家族の住所と男性のお墓の所在地の情報を得る。ご家族の姿をビデオにおさめ、調査内容を全て依頼者に報告。
結 果
依頼者は現在、離婚に向けて調停中である。
依 頼
行方調査
依頼者
埼玉県在住 女性(35歳)
依頼内容
夫を探してほしい。
非常に生真面目な夫で、行方が分からなくなったのは1ヶ月ほど前のことである。原因はおそらく親から継いだ会社を倒産させてしまったことにあるのではないか。当時の所持品は、運転免許証、財布、銀行カード以外は思い浮かばない。携帯電話も通じず、分かる範囲で友人関係や行きつけのお店をあたってみたが、手掛かりは得られなかった。この間某金融会社から夫が借りたと思われる支払いの請求が来た。子供のことや生活のことから、一刻も早い発見を願っている。
対象者
男性(夫)
打ち合わせ
対象者の趣味は友人と各地の健康ランドに通うことくらいで他には心当たりが無いという。
まずは自宅周辺、対象者の友人関係の聞き込みを中心に調査を開始する。
調 査
依頼者に対象者が利用可能である銀行口座に幾らかのお金をいれてもらい、それを対象者が引き出した場所から現在の居場所の特定をはかる。
並行して再度友人関係の聞き込みをすすめると、以前対象者は依頼者に内緒でパチンコ店に行っていて相当もめたらしいとの情報を得る。しかも依頼者ともめたあとも内緒でパチンコを続けていたようだ。調査員を付近のパチンコ店に派遣して調査をすすめる。
なかなか手掛かりが得られずに1週間が過ぎた頃、対象者の友人から対象者から金策の連絡があったという情報を得る。口座を確認すると、市内某所のコンビニエンスストアで引き出しがあったことが判明した。至急現地に調査員を派遣、パチンコ店、ビジネスホテル、カプセルホテル、健康ランドなどを中心に調査を進める。すると対象者のパチンコ仲間と思われる人物からの情報で、対象者は隣駅のカプセルホテルに泊まっているらしい、との情報が得られた。すぐに調査員を派遣し確認を取ると、対象者らしき人物を発見。依頼者に連絡を取り現地に来てもらい、調査員が撮影したビデオで確認を取る。依頼者との打ち合わせから、当社調査員が対象者と交渉をする。その交渉で依頼者との話し合いを持つことに成功。無事に現地で再開を果たした。
結 果
どうやら対象者は自殺を考えて家を出たものの、決心が付かず健康ランドやカプセルホテル等に寝泊りをして、昼間はパチンコ店に通っていたようだ。今では奥さんの励ましから、心を奮起させ就職先を見つけ働いているという。

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ストーカー対策(いやがらせ)プライバシー防衛

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依 頼
ストーカー対策
依頼者
千葉県在住 女性(年齢26歳)
依頼内容
時間を問わず自宅へ何度も無言電話がかかってくる。また、近隣住人から自分を誹謗中傷する内容のビラが配られていることを聞いた。一体誰だろう、と考えていたある日、実家宛に脅迫文書が送りつけられた。内容は自分への誹謗中傷であったことから、ストーカーと判断。有効な対策は無いかと相談を受けた。
住 所
千葉県某市在住
打ち合わせ
我々の経験からいって、ストーカーは顔見知りに多いことから、依頼者の以前の交友関係の洗い出しを進めるとともに、自宅周辺の警備、盗聴器の探索を提案する。
調 査
まずは、以前交友関係にあった男性の調査を始めるものの、特に不審な男性を発見するには至らなかった。
上記を踏まえ、徹夜での張り込みをしたが、警戒があるのかストーカーは現れなかった。だが、調査の過程で真向かいに住んでいるアパートの大家の次男に時折不審な行動が見られたため、1週間期間をおき、大家の次男の行動を徹底的に調査するとともに監視カメラの設置を提案する。その後の調査により、大家の次男が深夜に依頼者の自宅前で不振な行動を繰り返しているところを発見、調査員が踏み込んだ。調査員が対象の男の携帯電話の送信履歴を確認したところ、依頼社宅への送信履歴が無言電話の時間と一致、動かぬ証拠をつかんだ。そして対象の男が行為をすべて認めたため、今後行為に及ばないことを確約する誓文を記してもらい、調査結果とともに依頼者に報告。
結 果
対象者は依頼者に気があったため、行為に及んだようだ。依頼者は問題の解決を受け今後の安心を得てまた新しい土地へと引っ越していった。

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盗聴・盗撮発見防止

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依 頼
盗聴器発見
依頼者
東京都在住 女性(25歳)
依頼内容
最近アパートに引っ越しをしたのだが、どうも盗聴(盗撮)をされているようだ。というのも、時折隣の住人が妙に自分のことを知っている素振りをみせることがあるからだ。おそらく自分の部屋に盗聴器(盗撮機)が仕掛けられていると思うので、調査してほしい。
打ち合わせ
盗聴をされている可能性があるので、連絡は全て屋外でとってもらうことにする。依頼者宅の固定電話がコードレス式との話なので、電話の傍受をされている可能性があることを確認。即機材を持ってお宅を伺うことにした。
調 査
機材を使用して部屋中調べるものの、不正電波を発見することは無かった。携帯電話型の盗聴器がどこかに仕掛けられている可能性もあるが、彼女が引越し時に持ち込んだものしか部屋にないとのことなので、電話の傍受の可能性が高まった。その場合、調査によって証拠を得ることが非常に難しくなってくるので、依頼人の了解を取り隣の住人に直談判に行くことにする。調査員の話に隣の住人は盗聴を認めないものの、こちらの知識、情報力を掲示することによって、盗聴行為を認めた。今後絶対に行為に及ばないことを記した誓文を依頼者に渡す。
結 果
現在その住人は別のところへ引っ越したらしい。

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インターネット犯罪

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依 頼
架空請求問題解決
依頼者
埼玉県在住 男性(年齢30才)
依頼内容
自宅に覚えの無い請求書が投函されていた。まぁ、よく聞く架空請求というものだと思い、それはその場で捨ててしまった。
1週間後、今度は知らない電話番号から請求した代金を支払うようにとの内容の催促の電話があった。もちろんその場はきっちり断り、その時点では特に不安感はなかった。だがあくる日になり、知らない男が家まで押し掛けてきて、請求額を払うよう脅迫をしてきたので、怖くなり支払ってしまった。その場で取られた 3万円と後日振り込んだ39万円、合計42万円を取り返してほしい。
打ち合わせ
現状分かるのは、掛かってきた携帯電話番号と、請求書に記載されている会社の情報のみ。まずはその情報について調査を開始する。
調 査
請求書に記載されている携帯電話番号に連絡をしてみると、その会社の電話番らしき人物が応対してきたが、住所は聞き出せなかった。次に請求書の住所に行ってみるものの、そのような会社は存在せず、架空住所であることが分かった。
依頼者との打ち合わせから、調査員が被害者になりすまし業者Aと話し合いの機会を持ち、現れた業者を尾行することを提案、業者Aと都内某駅の構内で待ち合わせをする。約束から10分後に業者Aらしき男性が現れた。その後調査員の尾行により業者Aの立ち寄り場所と自宅を押さえる事に成功。業者Aについて依頼者に確認をとると、どうやら依頼者宅に訪問した男と同一人物であろうことが分かった。依頼者と打ち合わせ、実際に訪問してみることにする。請求書の会社かどうか尋ねると否定するが、特定した根拠を話すとやがて事実を認め、返金の確約を得ることに成功する。調査結果を全て依頼者へ報告。
結 果
依頼者も最初は本当に返金されるかどうか不安そうであったが、実際に業者からお金を持参された後に感謝の言葉を頂いた。

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